差別はしてはいけない


学校教育では絶対的な大前提である。



そんなこと、バカな私でも分かる、分かりきったことである。



違う意見を許さない空気がこの日本社会には存在してる。



学校という空間、いや、この社会は個性を重視すると言いながら、個性を許さない社会という事である。



例えば人権HRを行ったとしても、答えが決っているので、それに対する感想も同じ様な内容になってしまう。



言い換えると、違う意見は許されないと言う事になる。ルールや統一的な見解があり、その範囲でしか物事を考えたり意見したりできない。ルールと違う事を書いたり言ったりしようものなら、すぐに攻撃される。政治家がよく、失言をして、パッシングをくらうようなものである。言いたいことが言えない社会。また、細かい言葉遣いや差別的な意味のある漢字に対しての言葉狩りも現代社会ではよく目立つ。こんな社会では何もしゃべれない、窮屈すぎる世の中である。



実につまらなく、ナンセンスだ。こんな窮屈な社会はいやだ~。



感想を書いても、同じ様な内容ばかりになり、正直疑問を感じる



様々な個性を大事にして、違いを認め合うと言いながら、違いを認めようとは決してしない。



では、どうすればいいのかと言うのが気になる所だが、これについてはまた次回レポートします。

公ご期待。

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