歴史に興味を持ったきっかけ~私が歴史の高校教師になった理由

 

現在、私は高校で歴史を主に教えている、現役の高校教師だ。

 

「歴史に興味を持った理由」

小学校6年生の時に「信長の野望-全国版」というファミコンの歴史シュミレーションゲームをプレイした事が理由である。

当時、ファミコンが大流行していた。発売当時のファミコンゲームの中心は単純なアクション系が主流だった。しかし、徐々にではあるが、複雑なゲームも登場してきた。そして、シュミレーションという新しいジャンルのゲームが登場する。

同級生から「信長の野望」を初めて借りてプレイした時の衝撃は今でも忘れることができない。このゲームはこれまでプレイしたどのゲームよりも、完成度、はまり度が別格であった。家族が寝静まった後に遅くまで、熱中した事を今でも覚えている。

同級生に「信長の野望」を返却後、親に「信長の野望」を嘆願したが、買ってもらえず、お小遣いを貯めて購入した。

この「信長の野望」を通じて、日本の戦国時代に興味を持った。その後、三国志、太閤立志伝、戦国無双、ジンギスカン、水滸伝、最近はスマホで戦国炎舞などの歴史ゲームにはまり、その延長で自然と歴史の勉強が得意になり勉強するようになった。歴史ゲームの出会いが現在の歴史の教員という職業に結びついている。

 

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