神話の舞台、男木島でウォーキング 旅行記

古事記の伝説が残る、香川県の男木島、すぐ隣には、鬼ヶ島と言われる、女木島がある。合わせて観光する事をお勧めします。

アマテラス大神が自身の孫にあたる、ニニギノミコトを地上界に派遣した。これが天孫降臨の伝説で、このニニギノミコトのひ孫にあたる人物が大和朝廷を打ち立てる神武天皇である。

男木島にはニニギノミコトの子孫、神武天皇の祖先にまつわる、伝説がたくさん残っている。

山幸彦と豊玉姫が出会った場所神井戸(しんど)

山幸彦をお祀りしている神社加茂神社

豊玉姫をお祀りしている神社豊玉神社

この山幸彦と豊玉姫の孫が神武天皇になる。

男木島に到着。港に着くといきなり、アートな建物を発見。中にはお土産屋、観光案内情報、切符売り場が併設されていた。




男木島の名物灯台
港からは2キロぐらいの距離になる。基本的には歩いていくしか方法はない。片道約40分はかかるであろう。








注意点
島の中は基本的には徒歩で移動。バスやタクシーなどは見かけなかった。小さな島なので徒歩でも充分観光できるが、体力は使う。歩きに適した服装や靴を装備しておく。

旅日記
徒歩での移動はデブにはきつ過ぎである。この時ほどダイエットをしておけば良かったと思った事は無かった。のどかな漁村で、新鮮な魚類をいただくだけだも満足できた。

島内観光時間
3
時間~
小さな島だが、徒歩での移動のため、時間は結構かかる。

見所と楽しみ方
ウォーキングを兼ねて観光する。最大の見所は灯台、その他では、古事記に関連した場所を探索して神話に触れる。

食事
港周辺に、数件あり、瀬戸内海の海の幸を扱った海鮮系が特にお勧めである。

行き方
高松港より、船で約40分、島内は徒歩が基本。

評価5ランク中
アクセス評価→2
一般評価→3
著者評価→3

たまには旅行を。