銭形砂絵、びっくり仰天のどかな田舎町に突如巨大な砂絵が‐香川県観音寺市旅行記‐

 

のどかな田舎町をドライブ中に、巨大な寛永通宝の砂絵を発見した。

 


この砂絵は銭形砂絵と呼ばれ、香川県観音寺市の観光の名所になっている。銭形砂絵を見たものは金運がアップするとして、今話題沸騰の観光地である。

 

香川県のほのぼのとした田舎町の観光地とあって、落ち着いて観光ができた。人の姿はまばらで、ゆったりとした時間が過ごせた。

 

銭形砂絵がある公園には、世界のコイン館や遊具、鳥などが飼われており、地元の子供達の遊び場にもなっていた。

徒歩で行くには交通の便も悪いので、車は必須のアイテムになる。

 

これだけ大きな砂絵を維持するのは大変で、地元の住民が総出で、保全を行っている。地元住民の涙ぐましい協力と地元愛によって支えられている観光地である。


 

 


歴史

伝説では高松藩主の生駒高俊(いこまたかとし)が領内に視察に来るので、歓迎するために一夜で作られたとか。

 

ベストビュー

銭形展望台から見た銭形砂絵

 

行き方

JR観音寺駅から車で約15分、観音寺市の琴弾公園内、銭形展望台へは琴弾公園内の案内標識に沿って山を登ると到着。

 

香川県での移動手段は基本的に車が必須になる。レンタカーか自家用車で観光する事をお勧めします。

 


所要時間

30分~3時間

銭形展望台から銭形砂絵を見るだけなら、30分もあれば十分である。琴弾公園や展望台、世界のコイン館などでのんびりと過ごしたいなら数時間ぐらいが目安になる。

 

料金

基本的に無料

世界のコイン館は200円の入場料が必要

駐車場は無料

 

評価5ランク中

アクセス評価→2、車があれば4

一般評価→3

著者評価→3

 

アクセスは車が必須になる。車があれば、アクセスは評価はアップする。

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