高校教師の休日 

 

教員にとっての、唯一の休日が日曜日、ぴ~うれな限りである。


だがしかし、油断は禁物、いつ何処で、生徒と遭遇するかわからない。

 

大型ショッピングモールやファミリーレストランは特に危険でかなりの高確率で生徒に出会う。遭遇する事によって、自分のプライバシーが暴露される事もあり、また、校則違反など見てはいけないものを見てしまうなど、ろくなことない。

 

だが、たまに良い事もある。飲食店で生徒がアルバイトをしている時に割引券をくれるなどのサービスを受ける事である。そういう時は、教師になって良かったと実感できる。ラッキー池田である。

 

正直、休みの日ぐらいは解放感たっぷりで過ごしたいというのが本音。

 

また、いつ受け持ちの生徒が問題を起こして、呼び出しがあるか分からない。

教師にプライベートなんて、ないという事かな。

 

いつなんどき誰に見られているか分からない生活、芸能人的かな。


今日は買い物や出張の準備とかで、すぐ1日が終わる予定、最近時が経つのが早すぎて困っている。だんだんと死に近づいていると思うと、たまに怖くなる。

 

休日も仕事に絡んだ事で、過ごす事が多いかな。

この仕事が好きでないと高校教師は出来ないと思う。

サービス残業や休日仕事もあたりまえって言うのが学校の先生の世界。