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↑実際の旅でも大活躍

歴史遺産たっぷりのベレン地区の中で最後に訪れたのが、ベレンの塔であった。






発見のモニュメントから、遠くにその姿が見え、近づく度に大きく雄大なその姿に興奮を覚えた。






近くまで行くと、入場を待つ人の長蛇の列が見えた。普段なら列にはならばないのだが、せっかく、地球の裏側からやって来たので、その列に並んでみた。

 

何故かなかなか列が進まない。苛々が募ったが、たまたま、前に並んでる集団から、懐かしい言葉が聞こえてきた。

 

そういえば、ポルトガルに1人でやって来てから、日本語を使ってない事に気付いた。

 

普段なら絶対に知らないおばさんに声をかける事は無いのだが(普段はかわいこちゃん限定)声をかけて、しばしの出会いを楽しんだ。

 

長い時間待ち、やっと、ベレンの塔に入場できた。中に入ってみると、そんなに人はいなかった。どうやら、建物内に入場できる、人数を制限している様であった。

 

建物に人数制限をかけている理由が判明。 

 

階段が一方通行、すなわち、階段が狭いので上に登る時間帯と下に降る時間帯とに分かれていた。



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階段が狭いので建物に入場制限をしていたという事である。

 

塔に登った景色も絶景だ。






アクセス

地下鉄カイス・ド・ソドレ駅からトラム15で西に向かう。

近くにはジェロニモス修道院や発見のモニュメントがある。発見のモニュメントから西を見ると川沿いに見える。発見のモニュメントからは歩いて15分ぐらいで到着できる。

 

所要時間

1時間から1時間半すぐ入場出来れば、それ程広くないのこれぐらいで十分見て回れる

 

気をつけるアドバイス

入場制限があるために、かなり待たされる可能性あり。

 

ベストビュー

ベレンの塔を至近距離で、正面から見る。

 

歴史

世界遺産

 ベレンの塔は大航海時代のポルトガルを代表する建築物、16世紀にテージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る見張り塔として機能した。マヌエル1世の命令で、フランシスコ・デ・アルーダが設計して、1519年に完成した。

 

評価5ランク中

アクセス評価4

一般評価3

著者評価3

 

まあ、こんなものかな。ベレン地区は他にも見所が満載なので、他と一緒に観光する事をお勧めします。