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同級生から一緒にカナダへ行かないかと誘われた。叔父さんがカナダで寿司屋を経営しているとの事であった。


カナダ行きをにより、大阪での仕事を辞める大義名分ができた。


そして、カナダ行きの準備を行った。身体不備があったので、2週間ぐらい入院をして、その後一月ぐらい、また、大学の友達のアパートに転がり込んで、ひたすら英語の勉強をした。


カナダのトロントでの日々は刺激的な毎日であった。トロントの街を歩く日もあれば、ナイアガラの滝を見に行ったり、大リーグを観戦したり、ケベックやモントリオール、アメリカのニューヨークまで小旅行に出かけたり、寿司屋を手伝ったりした。


寿司屋はワーキングホリデーで来ていた日本人が中心に働いていた。勤務後、皆でビリヤードをよくしたものである。トロントの夜を満喫していた。トロントは治安もよく、大抵のものは揃う非常に住みやすい街であった。


住んでいたアパートに白人男と日本人女が同棲していた。その白人男と仲良くなり、よく一緒に飲みに行った。この男の名はゴードンと呼ばれていた。自分は片言の英語しか話せず、ゴードンは片言の日本語をしゃべる事ができた。お互いかたごと同士の言葉で交流をして、かなり深い話もできた。また会っていろいろと話がしたいものである。


カナダでの日々は今後の人生にも大きな影響を与える有意義なものとなった。