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上海 に参加中!



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上海とイメージするとでてくるのが租界である。歴史の教員にとって上海は、かつてのヨーロッパ列強のアジア進出を象徴する都市としてのイメージが強い。

 


そこで、目的に選んだのが、かつての大英帝国が租界をしていた外灘(ワイタン)である。

 


英国風の建物が立ち並ぶ外灘を散歩してきました。

 


お洒落な建物に魅了され、特に夜になるとライトアップされて、夜景を楽しむ事ができました。









外灘での楽しみ方は、町の風景を楽しむに尽きると思います。特に大きな何かがあるわけでもありません。

 


また、外灘の北側のエリアには旧英国領事館があり、警備員が門で常時待機しているが、無料で敷地内に入る事が可能で建物を見ることができる。

 


外灘の反対側には上海を象徴する浦東エリアが一望でき、これまた、近未来的で空想的な町並みを楽しむ事ができます。







外灘の魅力はお洒落な洋館・反対側の高層ビル群・夜景とこの3つの景色を堪能できるそんな欲張りな空間だと言えるだろう。

 


歴史

アヘン戦争の敗北によって結ばれた条約が南京条約この時に上海は外国に門戸を開くことになる。その後、イギリスを中心とする国々が上海で租界を形成していく。ここ外灘はイギリスが租界を作った場所として栄えた。上海は東アジア貿易や金融の中心地として栄え、後に、魔都と呼ばれるほどになった。現在でも租界では当時の建築が多く残り、かつての面影を見ることが出来る場所になっている。

 


アクセス

2号線、南京東路7番出口から徒歩約10分

南京東路から東に行き、突き当りを南北に洋風の建物が並んでいる。

 


お勧め景色

雨が少し降る、夜の黄浦江側から見た外灘の建物の風景がとても幻想的で美しい。雨に洋館が映し出されて、なんともいえない情緒をかもしだす。






所要時間

2時間コース・外灘の一部のみを限定的に回るコース

半日コース・歩くとけっこう広い。南北に広がっている街を散策、街側を歩くパターンと黄浦江沿岸を歩くコースの両方を堪能、またショッピングや優雅にお茶や食事を楽しむ。

 


評価5ランク中

アクセス評価4

一般評価3

著者評価4

 


確かに景色は絶景だが、特に何があるわけでもないのでこのあたりの評価が妥当だろう。