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専門学校卒業後、生活していくには、仕事を行わなければと思い仕事を探した。求人雑誌の中から何個か気になる所を見つけて面接を受けた。


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歳の春、調理師のスタートをイタリア料理のレストランではじめた。


 調理師になるとか、特に将来の展望もなく、調理師専門学校を卒業したのだから、飲食店で働こうという、安易な感じであった。


 よくも悪くも、専門学校からこのイタリア料理で働いた、18歳から20歳までの間が、これまでの人生でもっとも遊んだ期間になる。寝る時間を惜しんで、楽しい青春を過ごした。取り立ての運転免許で朝まで車を走らせていた頃が懐かしい。将来の不安が少しはあったが、若かったので、それ以上に今が楽しければそれで良いという感じであった。


「最近の若い者は」


とおじさんがよく言っているが、若い時は無茶苦茶ぐらいが丁度いい。


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年近く、イタリア料理レストランで働いたが、その後、今の生活に物足りなくなり、さらなる興奮を求めて、県外に行く事を考えた。