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上海 に参加中!



小学校のときの授業で長江は海と間違えるほど広い川だと教わった事が頭から離れない。中国に行って長江をこの目で見てみたい。その思いが年々強くなりました。






そんな時、格安に海外旅行に行こうと計画して、上海に行くことになりました。LCCを使って、一万円以下で往復の航空券を手に入れました。


上海の地図的なイメージとしては頭に以前からありましたが、今回上海に行くことが決り、詳しく上海の地図を見てみると、長江から非常に近いことが判明した。


せっかく、上海まで行くのだから、長江へ行きたい強い思いが芽生えた。


調べてみると、一般的な海外旅行者が行く観光地ではない事が判明した。上海まで来て長江を見ずに帰る旅行客がたくさんいること に、もったいなささを感じだ。


上海まで来たのだから、長江を見てから日本へ帰ろう。


長江までの道のり

地下鉄3号線で友諠駅で下車、この駅の出口は1つしかない。この駅の北東約2~3キロの位置に長江が存在する。








駅を出ると、歩道橋があり、それをわたる。





少し左に進むと大きな通りに出ます。この道をひたすら東に進む(右に)。道沿いには地元の人が行くお店が立ち並び、観光客がいない、一般的な場所の中国の様子を知る事ができる。(駅から長江は方角的には北東)





道が突き当たりに到達すると公園があり、その奥に長江が見える。公園では、長江を眺める人、ジョギングをしている姿、犬の散歩を見かけるなど、地元市民の憩いの場所と言った感じで、ほのぼのとしていた。







長江は小学校の授業でならった通り、対岸が見えなく、海のような川であった。



その大きさと、憧れの地に到達した感動で、長い時間、その場所で動くことができなかった。



友諠駅からの長江までの移動時間や手段

行きは徒歩で、帰りはタクシーで移動をした。

徒歩40分ぐらい

タクシなら10分以下・タクシーの料金は初乗りで12元で帰ることができた。



私が行った時はたまたまかもしれないが、友諠駅には多数タクシーがお客待ちで待機していた。帰りの長江には、もちろん、タクシーは待機していない。たまたま、走っていた流しのタクシーを手を上げて止めて乗車した。



お勧めプランとしては、行きは駅からタクシーで行き、帰りは町の風景を見ながら、徒歩で帰るのがいいかもしれない。



行き帰りとも、元気なら徒歩で行けない距離でもない。



所要時間

30時間~2時間、観光地化もされていない、一般的な公園なので、長江を見るだけなら1時間もあれば十分すぎる時間であろう。思いっきり感傷に浸りたいなら、2時間ぐらい「ぼ~っと」過ごすのも良い過ごしかたかもしれない。



べストビュー

対岸が見えない、海のように大きな長江の様子



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著者評価5 ↓から実際に予約して快適なたびを過ごす事が出来ました。