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上海でナイトクルージング、旅行雑誌を読んでると、興味ありありになった。お洒落に夜の夜景を楽しむなんて、ダサい私にとっての一世一代の挑戦。

 

お洒落な外灘を探索後、道路を挟んだ黄浦江の辺を歩いていると、チケット売り場を発見、早速船券を購入した。一時間後の19時30分に出航するとの事で、チケット売り場から船の出航場所は約20分ぐらいかかるとの事であった。場所に関しては指で方角を指差されただけで、たいして詳しい説明はしてくれなかった。ていうか、上海では英語はほとんど通じないので、中国語で説明されても意味が不明であった。





幸せだったのはここまでで、これから、地獄のように厳しい時間が待っていることをこの時の私は知る由も無かった。

 


説明では20分ぐらいと言われたが、歩いても歩いてもそれらしいものは見当たらない。30分ぐらい歩いた所で、船着場を発見したが、会社が違うらしい。何人かに聞いたが、みんな、露骨にいやそうな顔をしながら、方角を指差すだけであった。歩いても歩いても目的地に到着できない。いや、そもそも、何処が目的地すら全く分からない。

 


途中からはダイエットと思い、ダッシュで移動を開始した。もうすでに、チケットを買ってから1時間近くが経過していた。

 


20分でつくなんて、嘘を言われた事には、はらがたつが、言葉がほとんど分からないし、チケット売り場まで戻る、体力は残されていなかった。

 


体力と時間の限界が近づき、あきらめかけた時、やっと目的地を発見して、間一髪船に乗り込むことができた。まさに踏んだりけったりの状態であった。

 


実に、外灘の北の端から、外難を通り越して、豫園付近まで、マラソンをしたような常態であった。こんなに走ったのは小学校の時のマラソン大会以来の快挙であった。

 


船に乗り込んでからも大変で、走った後なので、ゆったりめのソファーに座ると、有料席だと言うことで100元も請求された。120元のクルージングで席が100元とはまさにボッタクリおである。

 


100元を払うのがいやなので、最上階の外からナイトクルージングを楽しんだ。結果的に汚い窓越しから景色を眺めるより外から景色を見るほうがはるかに良かった。

 


ナイトクルージングでは外灘と浦東の夜景や同じ様にクルージングしている豪華船が観覧できる。まさに別世界で、日頃の生活を忘れて、景色に酔いしれた瞬間と言えるだろう。






教訓

上海ナイトクルージングは様々な会社が、いろんな時間で営業をして、船を出している。また、チケット売り場も様々な場所にあり、必ずしもチケットを買った付近でクルージングが楽しめるとは限らない。

チケットは必ず船が出港する場所に近い所で買うべし。時間の余裕を持って乗船する事をお勧めします。

 


料金

一般席120元

特等席約+100元ぐらい・豪華なソファーに座っていると100元を請求された。

 


所要時間

約1時間(コースや会社によってまちまちだろう)

 


お勧めビュー

他の観覧船のバックに見える上海の夜景

 


アクセス

2号線、南京東路から徒歩20分ぐらい・東に行くと、黄浦江に到着する。そこから、南に進んでいくと、船着場やチケット売り場が見える。

10号線、豫園から徒歩20分ぐらい・東に進むと黄浦江に到着する。その付近、南北に船着場やチケット売り場がある。

黄浦江にはたくさん船着場とチケット売り場が存在しているので、アクセスの距離は様々だと言える。







評価5ランク中

アクセス評価2

一般評価4

著者評価2

 


チケット売り場で買った切符が、どこから船が出航するのか分かりにくい。せめて地図で示すとか配慮が必要だと感じた。あまりにも、全てのことがいい加減すぎて、正直腹が立つ。体型的にも腹が立っているので、あまり悪くは言えないが・・・。