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徳島城、現在は、本丸はなく、徳島中央公園として、観光地化されている。主に地元住民の憩いの場所になっている感じがする。ほのぼのとした徳島を満喫できることでしょう。公園内は広く見所になる場所も多数存在して、お勧めの場所である。

 

徳島中央公園とセットで考えてほしいもの。

→徳島に来たなら、徳島ラーメン・濃いからい出汁が特徴で超お勧めのラーメンです。

 

徳島ラーメンを食べて、そのエネルギーを徳島中央公園の散策で消費すれば、健康的な旅が送れると思います。私自身は食いしん坊なので、つい徳島ラーメンをたくさん食べ過ぎましたが、その後、徳島中央公園でのウォーキングのお陰かどうか分かりませんが、体重が2キロも減り、ダイエットに成功しました。(後日食べ過ぎたので、またすぐ、もとにもどりました。)


公園内の見所


ベスト風景

木の陰から見える蜂須賀家政の像



天守跡、本丸跡

天守と本丸が違う場所にある作り。頂上の本丸跡は標高61.7メートルと低め目の山である。また、天守跡は本丸跡の手前にある。急な階段を登らないと行けないが、程よい標高なので、散歩がてら、散するのに適している。





徳島市立徳島城博物館

こじんまりとした博物館である。徳島藩蜂須賀家の歴史がよく分かる内容になっている。また、博物館の庭は、旧徳島城表御庭園になっている。

料金

大人300

学生200

庭園のみの入場は50




城山の貝塚

徳島中央公園内には縄文時代後期の貝塚が存在して、出土品も多数出ている。




SL展示場

マニア必見で、徳島中央公園にはかつて、徳島で走っていた、SLが展示されている。



歴史

徳島藩の家祖となる、蜂須賀小六は豊臣秀吉に古くから支える猛将として有名である。藩祖となる嫡男、蜂須賀家政は関ヶ原の合戦時に、所領阿波国を豊臣家に返上した。その一方で、嫡男、蜂須賀至鎮は徳川家康に仕えて東軍に加わった。その功績により、改めて、徳川家康から阿波国を安堵されて、蜂須賀至鎮が、徳島藩初代藩主となった。その後、大阪の陣で、大きな手柄をあげて、阿波淡路257千石という、四国最大の大名家として、江戸時代を生き抜き、明治時代の廃藩置県まで、藩は存続していく。

 明治時代になり、廃城令により、本丸や天守閣などはとりこわされた。現在は徳島中央公園として、市民にひたしまれている。

 

アクセス

徳島駅下車すぐ。

 

駐車場あり310

徳島中央公園周辺は一歩通行が多いため車で行く場合は複雑です。周りにパーキングがたくさんありますが、駅周辺ともあり、比較的高額です。長時間観光を予定している場合は、徳島中央公園の駐車場は時間制限が基本的に無いのでお得です。

 

所用時間

3時間〜5時間公園内散策、本丸跡、博物館見学など、公園内は広く、見所も満載なので、観光するとなると長時間になるだろう。

 

評価5ランク中

アクセス評価5

一般評価4

著者評価4

公園内には沢山の見所がありますが、やはり、天守閣と本丸が無いのが残念である。