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信州上田の地に降り立って、最初に思った事は、町中に六文銭が溢れかえっていることである。登り、看板、マンホール、ポスターに六文銭が描かれていました。この六文銭は真田氏の家紋として有名である。


上田駅の目の前には真田幸村の像が歓迎をしてくれます。

町中には真田十勇士の像が所々に飾られ、町は真田一色という感じです。

来年度の大河ドラマ真田丸の影響もあると思います。



上田駅から北西に徒歩約15分ぐらいの所には上田城跡公園があります。

天守閣はありませんが、矢倉や神社などあり、観光地化されています。

上田城の真田氏支配は約40年余りで、その後、仙谷氏、松平氏と続きますが、上田城は真田一色といった感じです。真田氏がいかに地元に愛されているかが伺える。



上田駅を北に10分ぐらい歩くと、道沿いに池波正太郎真田太平記念館があります。

真田太平記は真田氏の事を書いた長編小説で、大河ドラマにもなっている。
館内の展示品は真田太平記コーナーや真田氏の歴史を知れるシアター、真田氏所縁の品々が展示されてます。


情緒ある歴史とロマンに満ちた、真田氏一色の信州上田でした。