京都は原爆投下の候補地だった。

昔よく聞いた話しに、京都の空襲が小規模だった理由が文化遺産がたくさんあるから空襲を避けたという説がある。

→ふざけた説でしかない、米軍の空襲はそんな、なま優しいものではない。日本国民を虐殺することが目的である。

京都が原爆投下の候補地である根拠。

①ポツダム宣言にもあるように、ポツダム宣言を拒否すれば、日本国を完全に壊滅あるのみと宣言しているので、文化遺産があるから攻撃しないなんて考えられない。

②全国の重要な文化財は米軍の空襲で破壊させられている。意図的に文化財を避けて攻撃しているとは考えにくい。

③1945年5月ワシントンで開かれた目標選定委員会で原爆投下の候補地として、京都、広島、横浜、小倉の4都市がリストアップされている。

④原爆投下された広島市は西日本最大の町で陸軍の施設や工場があったにも関わらず空襲はなく、原爆を投下された。大都市京都が大規模な空襲にあってない理由は広島と一緒だった事が推測される。

⑤1945年7月の米第20航空軍司令部文書には空襲すべき180の都市が書かれているが、その中で京都は第4位、広島は第7位にある。米軍にとって京都は日本を倒すうえでの重要攻撃目標だったことがわかる。

以上の5つの理由だけでも、京都が文化遺産が多いからという説を真向から否定できるであろう。なぜこのようはふざけた説が通説として、知られているのか理解に苦しむ。

この5つ以外にも根拠をあげろといわれたら、いくらでも、その理由はあげられる。

戦争に美談がなんてない。あるのは破壊と殺戮のみ、もう、アメリカを、持ち上げるのはやめて、真の主権国の道を歩みたいものである。

この5つの理由から京都が原爆投下の候補地であった証明になるであろう。

教科書に載っていない歴史
広島に原爆が投下された理由
京都が原爆投下の候補地だったこと