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この地図は主に地下鉄の主要な部分を示したものである。1日乗車券Viagem cardがあれば、この地図で示す場所は全て乗り放題である。Viagemcardカードの買い方は、このブログ内別の記事に掲載しています。


赤い線

アエロポート・リスボン空港すぐ近くの駅である。おそらく大半の人達の旅の出発点になると思います。こじんまりとした空港で地下鉄以外に、バスやタクシー乗り場もある。リスボン市街からも近いのが特徴である。

 

オリエンテ・この駅を降りてすぐに、ヴァスコ=ダ=ガマショッピングセンターがある。様々なものがそろい、お土産を買うのに最適である。



(ヴァスコダガマショッピングセンター)

緑の線

ロシオ・リスボンの中心地である。様々なお店や観光地が近くにある。物の値段は観光地価格で他の地域に比べて少し高い。例えば、お土産用にチョコレートを買ったが、他の地域に行くと約半額で同じ品が購入できた。お土産を買う時は他の地域で買うことをお勧めします。ロシオ周辺を探索するだけでも楽しい旅になることは間違いないだろう。


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             (ロシオ付近の商店の様子)

このロシオ駅から、世界遺産が多いシントラへ行くことができる。ユーラシア大陸最西端ロカ岬へはロシオ→シントラ→ロカ岬の順路になる。詳しくはこのブログ内の別記事にて掲載しています。


カイス・ド・ソドレ 緑線の最終駅になる。この駅から、トラム⑮に乗り換えて、狩野派屏風絵で有名な国立古美術館、その先には、世界遺産が多いベレン地区へと行ける。


黄線

カンポ・ペケーノ ・闘牛と言えばスペインを思い浮かべますが、ポルトガルでも闘牛は有名です。この駅の近くにはCampo pequeno闘牛場があります。闘牛が見れるのは5月~10月にかけてである。それ以外の時期には見れない。私自身も闘牛を楽しみに行ったのだが、3月だったので開催されていなかった。クショック

しかし、ここの魅力は闘牛場だけではない、私自身も偶然に知りえたことだが、この闘牛場の地下には巨大スーパーが存在していた。地元の人が普段利用するスーパーで、観光地と価格を比べると断然安いのが特徴である。ロシオなどの観光地で売られたいたチョコレートが約半額で売られていたのには驚いた。また、地元の雰囲気を堪能できるという魅力もあり、隠れスポットと言えるだろう。ラッキ~。



(カンポ・ピケーノ闘牛場)

ポイント

・1日乗車券Viagemcardを買えば、乗り放題なるのでお勧め

・観光する見所がたくさんある。

・ロシオなどの有名な観光地では物価が高くなる

・闘牛場には開催時期がある

・闘牛場の地価にはスーパーが入っている

・夜遅くの方が人通りが多い

・比較的治安が良い