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場所 ポルトガルの首都リスボン、ベレン地区

行き方 カイス・ド・ソドレ駅からトラム⑮に乗る。西に向かって走ると、そのうち、壮大なジェロニモス修道院に到着する。その向かい側の川沿いに発見のモニュメントが存在する。ジェロニモス修道院から見える場所である。トラムは小刻みに停車するので、ジェロニモス修道院の手前や目の前でも停車してくれるので、大変便利である。



前方にジェロニモス修道院が、反対側の川沿いに発見のモニュメントが建っている。


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ジェロニモス修道院から発見のモニュメントには地下道からでも行ける。せっかくなので、薄暗い地下道を通ってみた。


大航海時代で有名なヴァスコ・ダ・ガマはこの地からアジアに向けて旅立った。旅立った場所はテージョ川からである。なので、大西洋から旅立ったようなイメージだが、それは間違いである。正解はテージョ川から出航して、大西洋に入ったと言う事になる。


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大航海時代、その言葉の響きにロマンを感じられずにはいられない。大航海時代の英雄たちもこの場所から、未知の世界に旅立ったと思ったら、その気持ちを少しは味わうことができた。








ポイント

・巨大記念碑に圧倒される。

・地理的に、ジェロニモス修道院とベレンの塔が近いので、あわせて観光ができる

・ある程度、大航海時代の知識を持ってから行くことをお勧めします

・大航海時代の知識があれば、大航海時代の英雄たちの思いを感じることができる

・テージョ川と遠くに見えるベレンの塔が絶景

・テージョ川を眺めながら物思いにふけることができる



歴史

大航海時代・15世紀末ぐらいから、ポルトガルとスペインを中心に航海や探索によって新航路を発見して、未知の地域や民族と接触していった冒険心あふれる時代の事である。ヨーロッパ目線の歴史観でもある。

ヴァスコ=ダ=ガマ(1469頃~1521) 
ポルトガルの航海者1498年にインドのカリカットに到着した。

エンリケ航海王子(1394~1460)
ポルトガル王ジョアン1世の第3子。アフリカ西岸の探索やインド航路開拓を奨励した。 

 

発見のモニュメント・大航海時代の幕開けの中心的人物だった、エンリケ航海王子の没後500年にあたる、1960年に建てられた記念碑である。記念碑には大航海時代に活躍した人物の像が立ち並ぶ。



評価 5段階中→3
大航海時代の知識を持って、その気持ちに共感する事
ができれば、評価は5になるだろう。