ブログネタ
日々の出来事 その3 に参加中!


生徒からしたら、息抜きになるようで、かなり好評だ。こっちとしても、DVDを生徒と一緒に見るのが結構楽しみでもある。

今日のDVDはあまり興味をそそられなかったようで、完全に生徒達は自分の世界に入って、DVDを見ていない生徒が多かった。

内容は徳川四天王の話しで、特に軍法会議覚悟で自分の戦い方を貫いた井伊直政の生き方に私自身はとても共感した。
(内容)
井伊直政は勇猛果敢な武将で、自分が先頭に立って、戦場を駆け巡り、戦果を挙げるタイプの武将であった。しかし、それを徳川家康にとがめられた。突進するばかりではなく、後方にて落ち着いて軍の指揮をとれとの事であった。
→しかし、天下分け目の関が原の戦いで、本来なら戦いの先陣は福島正則が行う予定であったが、井伊直政は軍法会議覚悟で、自分自身の戦い方や信条を貫いて、東軍の先陣を切って戦うことになるのである。自分を貫くし姿勢に私は感銘を受けた。

生徒にもこの生き様が伝わっていたらいいのだが。きっと一部の生徒には伝わっているはず・・・。

教科書に乗っていない項目
・徳川家康の事は書かれていても、その家臣のことまでは詳しくは記載されていない。


(狩野派の屏風絵 ポルトガルにて撮影)