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今日は授業が4コマあったな。ま~いつもどうりって感じかな。
今日授業で、キン肉マンの話題で大盛り上がり、最近の高校生の間でもキン肉マンの知名度が高いのに、びっくり仰天スタッフだ。

授業に話しを戻すと、値段はどうやって決まるかっていう、経済の授業でのワンシーンってわけね。

今、キン消しにプレミアがついて、人気で希少なキャラだと、何千何万という、値段で取り引きされてる。 びっくり!

私は子供の頃、キン消しの集めに、はまり、袋いっぱいのキン消しを所有してたけど、今は無くなっていた。もし今あのキン消しがあれば、大金を手に入れていただろう。実にもったいない事をしたものである。残念でならない。

値段は買いたい人の需要と品物の数の供給で決まってくる。キン消しのコレクターが今でも沢山いるということであり、また、私のようにキン消しを捨ててしまった人が沢山いるので、キン消しの値段が跳ね上がったということになる。人生なんてそんなものだろう。

商品の数→供給量  
買いたい人→需要
値段はこのバランスで決まる。

キン消しのように、買いたい人の数が多く、商品の数が極端に少ない商品は値段が高くなる。

収穫としては、現在でもキン肉マンが人気あることが分かって、少しうれしかった事と、きん消しを捨ててしまってショックだったが、それが授業に生かされた事である。ではまた、バイナラ、ナライバ。

(国立古美術館 撮影ポルトガル・日本とポルトガルの経済的なつながりが見れる場所)