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18歳選挙権 に参加中!


「現政権でいいと思いますか?」これはある野党議員の高校という場所で高校生に対して行われた演説である。


前代未聞の大事件である。

なぜ、前代未聞の大事件かというと、学校にはあまり知られていない政治の大原則が存在している。


くだらない大原則

・どんな人であっても学校で政治活動を行ってはいけない。

・教員は政治活動をしてはいけない。               

・教員は政治的な発言をしてはいけない。


現役の国会議員が学校で政治活動を堂々と行う時代になった。

時代はなんておもしろくなったのだろうと、楽しくてしかたがない。勤務時間中にうさんくさい政治家の演説が聞けると思うとワクワクする。


これまで、政治家にとって入学式、卒業式、運動会などの学校行事に呼ばれるのは苦痛であったと推測できる。

→しかし、これからは学校で政治活動ができるとなれば、話はかわってくる。愚かな政治家たちの演説が神聖な卒業式の場で聞けるかもしれない。神聖な卒業式の場で愚かな政治家の話を聞いて、こんなわけのわからないおっさんに日本の国の将来をたくせないと感じてくれたら幸いである。


政治家になった理由(例)

・卒業式でくだらない政治家の話を無理やり聞かされ、自分が政治家になった方がいいと思ったので、政治家になりました。今後、私の教え子からこのような発言を聞ける日が来るかもしれない。


教師としての遣り甲斐がまた1つ増えた。やったね!


18歳選挙権と政治家の学校での選挙活動に関しては、頭の固い現場教師達の中では戸惑いの声も聞かれる。

頭の固い教師の戸惑いの声

教師は政治的に中立でなければいけないので、今後生徒から政治的発言を求められた時の返答が困る

・学校教育は中立的な立場なので、そんな場所で政治家が政治活動をしては困る。


なんとも、小さいことか、小さすぎてうんざり、ざりうんである。


私なら個人的な意見として

生徒に政治的な発言を求められたら、はっきりと、現政権批判と、野党批判をして、ろくな政治家とまともな政党が日本にはないので、選挙の時に毎回困ると言うだろう。(実は今もよく言っている。)


付け加えて言うなら、私の希望は、まともな政治家がいないので、優秀な私の教え子の中から総理大臣になる人が生まれる事を望んでいる。またまた、付け加えると、もしこの中で将来総理大臣が生まれたら、その時は私を文部科学大臣に任命してほしいと言うだろう。(もうすでに、言っている。ただのくだらない、いつものおやじギャグだと思われている。)


18歳選挙権により、高校3年生で、選挙に参加できる。これは、政治離れした若者に政治参加を促す絶好の機会だと思う。選挙に行くのだから、学校という空間で、いっしょに選挙に行こうと言え、また、選挙のアドバイスもできる。


来年度、政治経済の授業に行くのが楽しみで仕方がない。生徒と選挙の話ができるなんて今からワクワクしている。