教育が国家に統制される怖さを体験したのが近代教育の行きつく先であった。教育が国家に利用され、愛国心を強く求める教育を行う危険性が近代末期の日本の教育と言えるだろう。


しかし、国を愛する愛国心や地域愛、自分の出身校に対する母校愛、家族に対する家族愛など自分自身が所属しているものを愛するという気持ちはとても大事で、それがなければ、自分自身を愛する事などできない。国を愛する気持ちのない人間に自分自身を愛する事などあまりできないと思う。自分自身を愛する事ができなければ、自己肯定感や自尊感情も育たず、自分自身を愛する事が出来ない人間は自分に自信がなく、自分自身を傷つけ、最悪自殺とかになってしまう。


日本人の自殺者が年間3万人を超えたと聞いたことがあるが、それは、日本人がいかに自尊感情や自己肯定感などが育ってないかの結果だと思う。

 

物事は何事も程々が一番である。1つの事やルールにこだわりすぎるとろくな事がない。こだわりも時には大事だが、それは時と場合を考えて、こだわる所と力を抜くところが必要で、いい、加減、が大事である。


(厳島神社)


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